ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ 装備品
■ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ(Wizardry Variants Daphne)は
株式会社ドリコムから2024年10月15日に配信されました。
ここは装備品とその強化などに関する説明ページです。■ ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネとは
3DダンジョンRPGウィザードリィの流れをくむスマートフォン向けゲームアプリです。ウィザードリィでは特定の誰かではなくパーティの指示者としてゲームを行いましたが、 ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ(以下ダフネ)ではプレイヤーが操作する特定のキャラクターがいます。
パーティを編成し、ダンジョンに潜り、敵を倒して、ランダムにドロップするお宝を持ち帰ることを繰り返します。
ネタバレを気にするような人は見ないで下さい。
ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ 二次利用ガイドライン に基づき、ストーリーに関するネタバレはないようにしているつもりです。
ただし、攻略内容を記載する為にシステム的なネタバレなどはあります。
重ねてになりますがそういうところを気にする方は見ないで下さい。
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装備品
武器・防具などの装備品は、奈落から拾ったガラクタを逆転するものと、道具屋から購入するものがあります。
ガラクタの名前には規則性があります。
はじまりの~と付いていた場合はだいたい青銅装備です。
序盤のうちは各キャラクターに必要な装備をさせた後の青銅の~白名前の装備品は売っぱらって良いでしょう。
白名前で☆の数が多くても限界まで強化して使うことはないと思います。
宝箱から出た完成品や店売りの装備品は倉庫に入れておいた方が良いと思います。
装備品のアイコンの色で示され、現在1~5があります。
ランクにより装備の基礎値と強化費用が異なります。
○ 品質
装備品の☆で示され現在1(☆)~5(☆☆☆☆☆)まであります。
品質が高いほど追加護の数値が高くなります。
最大(+20)まで強化できない状況ではそこまで気にしなくて良い要素です。
○ グレード
装装備品についた追加護の数により異なり色で示されます。
追加護0は白、1は緑、2は青、3は紫、4は赤です。
○ 合一回数
装備品を合一すると、装備品の後ろに合一回数が付くようになります。
合一すると強化可能な上限が増えます。
最初の奈落では特に合一する必要はないと思います。
○ 強化値
装備の強化段階で+〇という表示がつきます。
+4まではゴールドのみで強化できますが、+5からは下級鉄鉱石が必要になります。
○ 強化
装備品は強化すると+が付きます。
+1~+4まではゴールド消費で強化可能です。
+5からはさらに低級鉄鉱石が必要になります。
低級鉄鉱石はゲーム進行で行けるようになる土の魔窟で入手可能になります。
+5に強化すると追加護がひとつ付きます。
(つまり強化値+5以上の装備品はすべて『緑』ネームです)
元々追加護が付いている装備品の場合は、数値が追加されます。
付与される追加護の数値は☆の数が多いほど高くなります。
○ 合一
同名の装備品を使用して合一することができ、合一回数は装備名にアイコンが追加されます。
合一回数により強化限界が高まります。
合一回数0だと強化限界は+5、合一回数1回だと+10まで強化できます。
合一には合一したい装備と同じ装備(同じ合一回数)のものが2つ必要です。
例えば『王国騎士の剣』を合一するには他に『王国騎士の剣』が2振り必要です(使用後消えます)
○ 精錬
装備品に追加護がついていた場合、同名の精錬石を消費して数値を上げることができます。
強化による+5・+10の追加護付与の時に精錬数値はなくなる可能性があるようです。
○ 変造
装備品に追加護がついていた場合、変造石があれば追加護を変更することができます。
いくつかの追加護がついていた場合、無強化なら好きなものを変更できますが、 いくらか強化した後は変造できるものが狭められます。(修正済?)
○ 抽出
追加護のある装備品を消費して、精錬石・変造石を獲得することがあります。
精錬石・変造石のどちらかを得られるかはランダムですが、数値は元となる装備の影響があるようです。
基本ページ/
基本情報・
選び方
■ ガラクタ
奈落で拾ったガラクタは廃屋で逆転の右手を使うと装備品へ戻すことができます。ガラクタの名前には規則性があります。
はじまりの~と付いていた場合はだいたい青銅装備です。
序盤のうちは各キャラクターに必要な装備をさせた後の青銅の~白名前の装備品は売っぱらって良いでしょう。
白名前で☆の数が多くても限界まで強化して使うことはないと思います。
宝箱から出た完成品や店売りの装備品は倉庫に入れておいた方が良いと思います。
■ 装備の特性
○ ランク装備品のアイコンの色で示され、現在1~5があります。
ランクにより装備の基礎値と強化費用が異なります。
○ 品質
装備品の☆で示され現在1(☆)~5(☆☆☆☆☆)まであります。
品質が高いほど追加護の数値が高くなります。
最大(+20)まで強化できない状況ではそこまで気にしなくて良い要素です。
○ グレード
装装備品についた追加護の数により異なり色で示されます。
追加護0は白、1は緑、2は青、3は紫、4は赤です。
○ 合一回数
装備品を合一すると、装備品の後ろに合一回数が付くようになります。
合一すると強化可能な上限が増えます。
最初の奈落では特に合一する必要はないと思います。
○ 強化値
装備の強化段階で+〇という表示がつきます。
+4まではゴールドのみで強化できますが、+5からは下級鉄鉱石が必要になります。
■ 鍛冶屋
鍛冶屋では装備品の色んな強化が行えます。○ 強化
装備品は強化すると+が付きます。
+1~+4まではゴールド消費で強化可能です。
+5からはさらに低級鉄鉱石が必要になります。
低級鉄鉱石はゲーム進行で行けるようになる土の魔窟で入手可能になります。
+5に強化すると追加護がひとつ付きます。
(つまり強化値+5以上の装備品はすべて『緑』ネームです)
元々追加護が付いている装備品の場合は、数値が追加されます。
付与される追加護の数値は☆の数が多いほど高くなります。
○ 合一
同名の装備品を使用して合一することができ、合一回数は装備名にアイコンが追加されます。
合一回数により強化限界が高まります。
合一回数0だと強化限界は+5、合一回数1回だと+10まで強化できます。
合一には合一したい装備と同じ装備(同じ合一回数)のものが2つ必要です。
例えば『王国騎士の剣』を合一するには他に『王国騎士の剣』が2振り必要です(使用後消えます)
○ 精錬
装備品に追加護がついていた場合、同名の精錬石を消費して数値を上げることができます。
強化による+5・+10の追加護付与の時に精錬数値はなくなる可能性があるようです。
○ 変造
装備品に追加護がついていた場合、変造石があれば追加護を変更することができます。
いくつかの追加護がついていた場合、無強化なら好きなものを変更できますが、 いくらか強化した後は変造できるものが狭められます。(修正済?)
○ 抽出
追加護のある装備品を消費して、精錬石・変造石を獲得することがあります。
精錬石・変造石のどちらかを得られるかはランダムですが、数値は元となる装備の影響があるようです。
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装備品の種類
■ 武器類
○ 射程武器には記入されていませんが、おそらく射程の概念があります。
他のウィズ系と同じならS・M・L・LLの射程があり、射程が足りないと命中が下がります。
射程がおそらくSの短剣は前衛のキャラが敵前衛のキャラに攻撃するのには適していますが、 後衛で短剣を装備したキャラが敵の後衛に攻撃しようとするとかなり命中が落ちると思います。
○ 短剣他のウィズ系と同じならS・M・L・LLの射程があり、射程が足りないと命中が下がります。
射程がおそらくSの短剣は前衛のキャラが敵前衛のキャラに攻撃するのには適していますが、 後衛で短剣を装備したキャラが敵の後衛に攻撃しようとするとかなり命中が落ちると思います。
おそらく射程S。片手持ちで攻撃回数が多いです。器用会心の特性がついていて、器用度が高いと有効に使えます。
○ 片手剣おそらく射程S。攻撃回数は2・3。基本的な武器です。
○ 両手剣おそらく射程S。攻撃回数は1。相手の防御が高いとやや効果的です。
○ 片手斧おそらく射程S。攻撃回数は1。相手の防御が高いとやや効果的です。
○ 両手斧おそらく射程S。攻撃回数は1。相手の防御が高いと効果的です。
○ 片手槌おそらく射程S。攻撃回数は1。攻撃をはずしてもカスリダメージがあり、スタンが付与できたりします。
○ 両手槌おそらく射程S。攻撃回数は1。攻撃をはずしてもカスリダメージがあり、スタンが付与できたりします。
○ 片手杖おそらく射程S。攻撃回数は1。
○ 両手杖おそらく射程S。攻撃回数は1。
○ 両手槍おそらく射程M。攻撃回数は1。
○ 弓おそらく射程LL。攻撃回数は1。両手持ちなので力が高いとダメージが増えます。後列に置いた盗賊や戦士に装備させると良いでしょう。
○ 忍者刀おそらく射程S。攻撃回数は1。
○ 苦無おそらく射程S。攻撃回数は1。
■ 装備品の特殊効果
場所が固定の宝箱の中から出てくる装備品の中には特殊な効果がある指輪などがあります。売らずに倉庫の中にでもしまっておきましょう。
ボスが特殊攻撃をしてくる場合は、再起後に一度戻って装備変更をしてから再戦すれば有利に戦えるでしょう。
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装備品の選び方
下記の装備品の選び方は所持金が200万G超えて+20装備を作れるようになった状態での話です。
はじまりの奈落や交易水路での装備品の選び方ははじめてのダフネのページをご確認下さい。
はじまりの奈落・ 交易水路
ランクにより装備品の名前が変わります。
1・使い古しの~、布の~
2・青銅の~、硬木の~、革の~
3・鉄の~、古木の~、獣革の~
4・鋼の~、霊木の~、うろこ革の~
5・冥鋼の~、アーケイン~、ヴェイル~
装備のランクにより基本値が異なるほか、強化費用が変わってきます。
武器はできるだけ高ランクの☆の多い物が欲しいです。
防具はランクよりも追加護の影響が大きいので、ランク5の装備品よりはランク3の獣革を+20まで装備した方が強化費用は節約できます。
品質が高いほど追加護の数値が高くなります。
+15・+20まで強化する予定がある装備はできるだけ☆4のものが欲しいです。
☆☆☆☆☆(☆5)の装備品は課金で入手できるガラクタからしか入手できません。
最新エリアの武器や特殊効果がある武器などは☆3あたりが最高の場合もあります。
店売りのものは☆1ですが『王国騎士の剣』『銀細工の杖』あたりならこれを+5まで強化するのはありです。
逆転の右手を使用する際の提供割合を確認することで品質ごとの出現割合が分かります。
追加護0は白、1は緑、2は青、3は紫、4は赤です。
品質に比べると優先度は落ちますが、可能なら紫のものが欲しいです。
ただ、付与される追加護はランダムなので『魔術防御力+9・魔術防御力+9%・抵抗+9%』とかいうアクセサリーよりも 『命中+9・攻撃力+9』の方が良いこともあります。
最初から追加護がついていると+5・+10などの5刻みの強化時にさらに数値が追加されるので重要です。
装備品を選ぶ場合には以上の内容のバランスを吟味することになります。
例えば冥鋼の剣(☆☆☆☆)[攻撃力+9・攻撃力+9%・会心+4]とかが出るのはかなり稀です。
実際には冥鋼の剣(☆☆☆)[攻撃力+9]とか、冥鋼の剣(☆☆)[攻撃力+4・命中+4]とかから選ぶことになります。
装備品は『高品質で高グレード』、『実用的な追加護がついている』ものが一番です。
妥協点では『高品質で追加護なし』よりも『低品質で高グレードで良追加護』の方が良くなりがちです。
鋼の剣(☆☆☆☆)[追加護なし]では+10程度の追加護がつく可能性はありますが、強化値+5・+10で良い追加護を引いてくる運が必要です。
鋼の剣(☆☆)[攻撃力+5・命中+3・会心+3]では追加で1~3程度しか増えないとしても強化値+15までは安定して使える可能性が高くなります。
基本ページ/
基本情報・
装備種別・
選び方・
はじまりの奈落や交易水路での装備品の選び方ははじめてのダフネのページをご確認下さい。
はじまりの奈落・ 交易水路
■ ランク
装備品のアイコンの色で示され現在1~5まであります。ランクにより装備品の名前が変わります。
1・使い古しの~、布の~
2・青銅の~、硬木の~、革の~
3・鉄の~、古木の~、獣革の~
4・鋼の~、霊木の~、うろこ革の~
5・冥鋼の~、アーケイン~、ヴェイル~
装備のランクにより基本値が異なるほか、強化費用が変わってきます。
武器はできるだけ高ランクの☆の多い物が欲しいです。
防具はランクよりも追加護の影響が大きいので、ランク5の装備品よりはランク3の獣革を+20まで装備した方が強化費用は節約できます。
■ 品質
装備品の☆で示され現在1(☆)~5(☆☆☆☆☆)まであります。品質が高いほど追加護の数値が高くなります。
+15・+20まで強化する予定がある装備はできるだけ☆4のものが欲しいです。
☆☆☆☆☆(☆5)の装備品は課金で入手できるガラクタからしか入手できません。
最新エリアの武器や特殊効果がある武器などは☆3あたりが最高の場合もあります。
店売りのものは☆1ですが『王国騎士の剣』『銀細工の杖』あたりならこれを+5まで強化するのはありです。
逆転の右手を使用する際の提供割合を確認することで品質ごとの出現割合が分かります。
■ グレード
装備品についた追加護の数により異なり色で示されます。追加護0は白、1は緑、2は青、3は紫、4は赤です。
品質に比べると優先度は落ちますが、可能なら紫のものが欲しいです。
ただ、付与される追加護はランダムなので『魔術防御力+9・魔術防御力+9%・抵抗+9%』とかいうアクセサリーよりも 『命中+9・攻撃力+9』の方が良いこともあります。
最初から追加護がついていると+5・+10などの5刻みの強化時にさらに数値が追加されるので重要です。
例えば冥鋼の剣(☆☆☆☆)[攻撃力+9・攻撃力+9%・会心+4]とかが出るのはかなり稀です。
実際には冥鋼の剣(☆☆☆)[攻撃力+9]とか、冥鋼の剣(☆☆)[攻撃力+4・命中+4]とかから選ぶことになります。
装備品は『高品質で高グレード』、『実用的な追加護がついている』ものが一番です。
妥協点では『高品質で追加護なし』よりも『低品質で高グレードで良追加護』の方が良くなりがちです。
鋼の剣(☆☆☆☆)[追加護なし]では+10程度の追加護がつく可能性はありますが、強化値+5・+10で良い追加護を引いてくる運が必要です。
鋼の剣(☆☆)[攻撃力+5・命中+3・会心+3]では追加で1~3程度しか増えないとしても強化値+15までは安定して使える可能性が高くなります。
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